ブログカテゴリ:カナダ


5月 26日, 2018年
本日は2018年5月25日付のHakai Magazineより、"Eagles Deck Out Their Nest With Kelp"をお届けします。ラッコが以前の生息地へ戻ることでその地域の生態系に様々な影響をもたらしていますが、それが海だけでなく陸地で暮らす動物にも出始めているという内容です。
3月 25日, 2018年
本日は2018年3月24日付のThe Seattle Timesから、"Rialto the sea otter growing up, thriving at Vancouver aquarium"をお届けします。リアルトがワシントン州で保護されてからもうすぐ2年になります。現在はバンクーバー水族館で仲間のラッコたちと元気に暮らしているようです。
3月 17日, 2018年
本日は2018年3月7日付のPost Magazineから、"Pelt and road: how trade with China was smoothed with furs from British Columbia"をお届けします。カナダのラッコ猟の歴史についての記事です。科学的な研究に関する記事は多いのですが、こうした歴史にまつわる記事はあまりないので、興味深かったです。
4月 20日, 2017年
本日は、2017年4月18日付のCBCより、"Adorable Sea Otters Frolic As Filmmaker Takes Cover"をお届けします。カナダは今年で建国150周年を迎えますが、その特集番組の一つのようです。カナダの歴史の始まりは、毛皮交易と深いかかわりがあり、ビーバーやラッコの毛皮は大切な交易品となりました。特にビーバーはカナダの国獣として5セント硬貨にも使われれています。
8月 08日, 2016年
本日は2016年8月3日付のConservation & Science at Monterey Bay Aquariumから、"Visiting the Canadian cousins of Monterey Bay’s sea otters "をお届けします。 モントレーベイ水族館の研究者がカナダのアラスカラッコの調査に参加、様々な違いを実感します。
7月 22日, 2014年
本日は7月18日付けのGlobal and Mailの記事、”The remarkable comeback of sea otters to the B.C. coast”をご紹介します。 カナダのブリティッシュコロンビア州に生息するラッコの個体数は最近回復が目覚ましいようですが、一方で難しい問題も生じています。