ブログカテゴリ:ラッコと漁業


4月 29日, 2019年
本日は2019年4月17日付のFiarbanks Daily News-Minerより、"How many sea otters are good?をお届けします。コディアック付近でもラッコが増加してきているようですが、人間と資源をシェアしている以上、人間による「管理」は必ず問題になってくるでしょう。
10月 30日, 2018年
本日は2018年10月29日付のEarth justiceのブログから、"SUPREME COURT HALTS EFFORT TO REINSTATE FAILED “NO OTTER ZONE” IN CALIFORNIA"をお届けします。...
4月 27日, 2018年
本日は2018年4月24日付のSierraから、"Sea Otters and Survival in Southeast Alaska"をお届けします。ラッコと水産業の対立は日本でも起こっています。このような議論で、人間による乱獲がどの程度深刻なのかが語られることなく、ラッコなどによる漁業被害だけが取り上げられることが気になります。
3月 18日, 2018年
本日は2018年3月17日付のAncourage Daily Newsから、"Alaskans make new push to kill more sea otters, saying they’re decimating Southeast...
4月 15日, 2017年
本日は2017年4月12日付のAlaska Magazineから、"The Rebound of the Sea Otter"をお届けします。アラスカにおけるラッコの回復は様々な軋轢を生みだしていますが、解決策を探すことは、かつてラッコを一掃してしまった人間が負っている責任でもあります。
12月 26日, 2016年
本日は、Canadian Wildlife Magazine November / December 2016から"The Two Sides of Sea Otters"をご紹介します。ラッコが沿岸に戻ってくることで、プラスとマイナス両方の影響があります。人間とラッコが共存していくために、多くの人々が解決策を探しています。
5月 28日, 2016年
本日は、2016年2月18日付のSAPIENSより、"Seafood Fight "をお届けします。 カナダのブリティッシュコロンビアにおける、先住民とラッコの関わりと軋轢についての記事です。 ラッコの保護活動は地元の伝統や経済的な影響を無視できるものではありません。
1月 28日, 2016年
本日は2016年1月25日付のTHE PEAKから"Rising sea otter population signals major ecological changes"をお届けします。ラッコの復活により沿岸生態系にはさまざまな影響が生じます。生態系自体の変化、そして人間の文化や生活、経済活動への影響。対立するだけでなく、異なる立場への理解を深めることで全ての関係者にとってより良い未来を探します。
1月 26日, 2016年
本日は、COASTAL VOICESというウェブサイトから、カナダのサイモン・フレーザー大学による”Coastal Voices:Navigating the Return of the Sea...
12月 20日, 2015年
本日は2015年12月18日付のConservation & Science at Monterey Bay Aquariumから、"Sea otters and abalone: A special synergy "をお届けします。ラッコの回帰によりアワビが減ると思われていましたが、実はラッコが増えることでアワビも増えていることがわかりました。一見相反する関係も、自然界の生態系の中では共に作用しあっているのです。

さらに表示する