ブログカテゴリ:研究


8月 18日, 2019年
本日は2019年8月6日付のJuneau Empire紙より、"Fur or food? To answer modern-day sea otter question, Alaska Native org looks to the past"をお届けします。アラスカ先住民は昔からラッコの毛皮を利用していましたが、肉も食用になっていたのか。遺跡から発見される骨の傷から、それを紐解く試みがなされています。
8月 03日, 2019年
本日は2019年7月31日付のシアトル水族館のブログより、"COUNTING SEA OTTERS ALONG WASHINGTON’S COASTをお届けします。6月に行われたワシントン州沖のラッコ個体数調査。最終的な結果が出るのは年末とのことですが、過去最高の個体数になりそうだということです。ワシントン州のラッコが順調に回復しているということだといいですね。
7月 15日, 2019年
本日はnorth shore newsより、"Sea Otter research nets new marine...
6月 20日, 2019年
本日は2019年6月18日付のUCLA Newsroomから、"Sea otters have low genetic diversity like endangered species, biologists...
6月 07日, 2019年
本日は2019年6月7日付のHakai Magazineから、"Otter Bones Provide a Clue to an Enduring Conservation...
6月 04日, 2019年
本日は2019年6月3日付のScientific Americanより、"When One Protected Species Kills Another, What Are Conservationists to...
5月 20日, 2019年
本日は2019年5月17日付のNew Scientistより、"Sea otters are bouncing back - and into the jaws of great white sharks"をお届けします。カリフォルニアでは生息域の北端・南端でサメに噛まれるラッコが増加しているため、生息域の拡大が阻まれています。サメの行動研究もラッコの保全において重要になるでしょう。
5月 16日, 2019年
本日は2019年5月15日付のSea Otter Savvyのブログから、"Sea Otter Conservation Workshop: Highlights"をお届けします。前回は初参加の大学院生による参加記録でしたが、今回は20年の研究実績を持つSea Otter Savvyのプログラムコーディネーター、ジェナ・ベントールさんの記録です。北海道のラッコの回復にも関心を持っていただいたようです。
5月 13日, 2019年
本日は2019年4月8日付のGeospatial Ecology of Marine Megafauna Laboratoryより、大学院で海洋資源管理を研究するドミニク・コーンさんの"Highlights from the 11th Sea Otter Conservation Workshop"をお届けします。隔年で行われるラッコ保全ワークショップに初参加したコーンさん。数十年の研究経験がある多くの参加者の中で、駆け出しの研究者は何を思ったのでしょう。
3月 26日, 2019年
本日は2019年3月22日に発表されたUSGSの論文"Southern Sea Otter (Enhydra lutris nereis) Population Biology at Big Sur and Monterey, California—Investigating the Consequences of Resource Abundance and Anthropogenic Stressors for Sea Otter Recovery"より、アブストラクト(摘要)部分をお届けします。専門用語が間違っているかもしれませんのでお気づきの点がありましたらお知らせください。

さらに表示する