ブログカテゴリ:研究


6月 07日, 2019年
本日は2019年6月7日付のHakai Magazineから、"Otter Bones Provide a Clue to an Enduring Conservation...
6月 04日, 2019年
本日は2019年6月3日付のScientific Americanより、"When One Protected Species Kills Another, What Are Conservationists to...
5月 20日, 2019年
本日は2019年5月17日付のNew Scientistより、"Sea otters are bouncing back - and into the jaws of great white sharks"をお届けします。カリフォルニアでは生息域の北端・南端でサメに噛まれるラッコが増加しているため、生息域の拡大が阻まれています。サメの行動研究もラッコの保全において重要になるでしょう。
5月 16日, 2019年
本日は2019年5月15日付のSea Otter Savvyのブログから、"Sea Otter Conservation Workshop: Highlights"をお届けします。前回は初参加の大学院生による参加記録でしたが、今回は20年の研究実績を持つSea Otter Savvyのプログラムコーディネーター、ジェナ・ベントールさんの記録です。北海道のラッコの回復にも関心を持っていただいたようです。
5月 13日, 2019年
本日は2019年4月8日付のGeospatial Ecology of Marine Megafauna Laboratoryより、大学院で海洋資源管理を研究するドミニク・コーンさんの"Highlights from the 11th Sea Otter Conservation Workshop"をお届けします。隔年で行われるラッコ保全ワークショップに初参加したコーンさん。数十年の研究経験がある多くの参加者の中で、駆け出しの研究者は何を思ったのでしょう。
3月 26日, 2019年
本日は2019年3月22日に発表されたUSGSの論文"Southern Sea Otter (Enhydra lutris nereis) Population Biology at Big Sur and Monterey, California—Investigating the Consequences of Resource Abundance and Anthropogenic Stressors for Sea Otter Recovery"より、アブストラクト(摘要)部分をお届けします。専門用語が間違っているかもしれませんのでお気づきの点がありましたらお知らせください。
3月 15日, 2019年
本日は2019年3月14日付のScience Magazineより、"Sea otter archaeology reveals the most smashing rocks"をお届けします。ラッコがいつごろから、道具を使うようになったのか、そのうち明らかになるかもしれません。
1月 26日, 2019年
本日は2019年1月3日付のNBC Bay Areaのニュースから、Pair of Rehabbed Otters to Carry New Biological Transmittersをお届けします。サンフランシスコの北にある海洋哺乳類センターでリハビリを行っているラングリーとスプラウトは今月末リリースされる予定です。
9月 26日, 2018年
本日は2018年9月25日付の米国魚類野生生物庁のウェブサイトより、"California sea otter numbers take a slight dip from last year, but average count exceeds 3,090 for third consecutive year”をお届けします。ラッコが絶滅危惧種でなくなることはよいことではありますが、最終的なリスト除外は種を守るためにも慎重に判断してほしいです。
9月 18日, 2018年
久しぶりにラッコに関する記事があがってきました。2018年9月17日付のカリフォルニア大学サンタクルーズ校のニュースから、"Decisive sea otters distinguish differences by touch"をお届けします。暗い海の底でエサを探す際、ラッコは驚異的に敏感な手とヒゲの触覚を使っていることが分かりました。1ミリ以下の差が一瞬で判別できるって本当に驚きです。

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