ブログカテゴリ:記事


6月 07日, 2019年
本日は2019年6月7日付のHakai Magazineから、"Otter Bones Provide a Clue to an Enduring Conservation...
6月 05日, 2019年
本日は2019年5月8日付のOregon Zoo Zoo Newsより、"She's got game: Sea otter Juno keeps fit by shooting hoops"をお届けします。先日亡くなった先輩ラッコエディは肘の関節炎のリハビリのためシュート練習を行っていました。まだ若いメスのジュノにとって今はエンリッチメントですが、年齢を重ねていくにつれ、こうした運動が健康に役立つものと考えられています。
6月 04日, 2019年
本日は2019年6月3日付のScientific Americanより、"When One Protected Species Kills Another, What Are Conservationists to...
6月 02日, 2019年
本日は2019年5月21日づけのOregon Zoo Zoo Newsから"Rescued sea otter pup 'Uni Sushi' makes her zoo debut"をお届けします。モントレーベイ水族館で保護された赤ちゃんラッコは代理母とペアリングができれば野生に返すためのプログラムを受けられますが、そうでない場合は米国内の園館で受入れ先を探すことになります(カリフォルニアラッコは国外への搬出が禁じられているため)。
5月 20日, 2019年
本日は2019年5月17日付のNew Scientistより、"Sea otters are bouncing back - and into the jaws of great white sharks"をお届けします。カリフォルニアでは生息域の北端・南端でサメに噛まれるラッコが増加しているため、生息域の拡大が阻まれています。サメの行動研究もラッコの保全において重要になるでしょう。
5月 18日, 2019年
本日は2019年5月17日付のMonterey Bay Aquarium Newroomより、"Death of Monterey Bay Aquarium Sea Otter Gidget Caused by Rapid-Onset of Sarcocystis Infection"をお届けします。2月に死んだギジェットの死因は、オポッサムを宿主とする寄生虫サルコシスチス・ニューロナによる感染症であることがわかりました。
5月 16日, 2019年
本日は2019年5月15日付のSea Otter Savvyのブログから、"Sea Otter Conservation Workshop: Highlights"をお届けします。前回は初参加の大学院生による参加記録でしたが、今回は20年の研究実績を持つSea Otter Savvyのプログラムコーディネーター、ジェナ・ベントールさんの記録です。北海道のラッコの回復にも関心を持っていただいたようです。
5月 13日, 2019年
本日は2019年4月8日付のGeospatial Ecology of Marine Megafauna Laboratoryより、大学院で海洋資源管理を研究するドミニク・コーンさんの"Highlights from the 11th Sea Otter Conservation Workshop"をお届けします。隔年で行われるラッコ保全ワークショップに初参加したコーンさん。数十年の研究経験がある多くの参加者の中で、駆け出しの研究者は何を思ったのでしょう。
5月 12日, 2019年
本日は、2019年5月2日付のYou TubeチャンネルExplore Live Nature Camsより、"Fitz Facts - Sea Otters and...
5月 09日, 2019年
本日は2019年4月25日付のSeattle Times紙より、"Rialto grows up: Once near death, rescued sea otter now approaching adult weight"をお届けします。

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