アメリカ:アラスカシーライフセンター Alaska Sealife Center

正式名称:Alaska SeaLife Center
住所:301 Railway Ave, Seward, AK 99664
ウェブサイト:http://www.alaskasealife.org/

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アラスカで唯一の水族館であり、海洋動物の保護、リハビリの認可を得ている非営利団体。数千キロメートルにわたる広大なアラスカの海岸線における海洋生物のレスキューを一手に引き受けている。

ラッコの常設展示はない。
赤ちゃんラッコの場合、ここでリハビリを受けたラッコは基本的に野生に返すことができないと判定されるため、リハビリ後のラッコはアメリカ、カナダ、ヨーロッパの水族館へ移り、展示されている。

タイミングがよければ、ラッコツアーに参加するとリハビリ中のラッコの様子をガラス越しに見ることができる。


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亜種:アラスカラッコ

性別:オス

座礁日:2018年11月1日

座礁地:Homer, AK, USA

座礁原因:親とはぐれた

生後5週間でホーマーの砂洲近くの道路を横断していたところを通行人が通報し保護される。2018年11月現在リハビリ中。


Dixon

亜種:アラスカラッコ

性別:オス

座礁日:2018年8月9日

座礁地:Homer, AK, USA

座礁原因:感染症、栄養不良、腸の異常、貧血、親とはぐれた

生後2週間でアラスカシーライフセンターに保護された。2018年10月現在リハビリ中。


Ranny

亜種:アラスカラッコ

性別:

座礁日:2018年6月1日

座礁地:Unakwik Inlet, Prince William Sound, AK, USA

座礁原因:ボート乗りが親に捨てられたと思い拾ってしまう

生後数日でアラスカシーライフセンターに保護された。2018年7月現在リハビリ中。


Bishop

亜種:アラスカラッコ

性別:オス

座礁日:2018年1月1日

座礁地:Homer, AK, USA

座礁原因:親に捨てられた

2018年7月現在リハビリ中。

 


2017年以前に保護されたラッコについてはアラスカシーライフセンターのRescue&Rehab Journalをご覧ください。