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こちらでは個人で書いたラッコに関する記事、またアメリカでのラッコに関する記事や報道をご紹介しています。

おすすめ記事

らっこちゃんねるがとくにおすすめする記事を5つピックアップしました。

特に「ラッコの苦しい戦い」と「ラッコ501号を救え!」の2本の動画は、らっこちゃんねるを始めるきっかけとなったものです。

ラッコの苦しい戦い - ラッコと人間と環境 |Threatened: The Controversial Struggle of the Southern Sea Otter
ラッコが直面する様々な脅威と人間、環境との関わりを紹介した動画の書き起こしです。(全4回)

ラッコ501号を救え! | Saving Otter 501
1匹のラッコの赤ちゃんを保護し、野生に帰すための、モントレーベイ水族館のスタッフと代理母ラッコの奮闘の日々を追ったドキュメンタリーの書き起こしです。(全5回)

汚染されたラッコを救え~エクソン・バルディーズ号原油流出事故、ボランティアの記録~ | Oiled Otter Odyssey
1989年アラスカでおきた原油流出事故の際、ボランティアとしてラッコの救出にあたった人々を追ったドキュメンタリーです。(日本語字幕付き動画)

「ラッコ狩り」で生きる | What's it's like to hunt sea otters
アラスカでは一部の先住民にラッコ猟が許可されています。ラッコ猟で暮らすある男性へのインタビュー記事です。

ネコの寄生虫がラッコを殺すまで | How a Parasite in Cats is Killing Sea Otters-THE JOURNEY OF TOXOPLASMA GONDII

私たちは陸と海がつながっているということ忘れがちですが、実際海は陸からたくさんの汚染物質を受け入れています。ラッコはどのように陸由来の病原体に感染してしまうのでしょうか。

人気記事ランキング

新着記事(最新5件)

2017年

11月

08日

【記事】リハビリを受けたラッコ、銃で撃たれ死ぬ | Rehabilitated Sea Otter Found Shot to Death

本日は、2017年11月7日付のCAL SPILL WATCH(カリフォルニア魚類野生生物局原油流出監視部)のニュースリリースより、"Rehabilitated Sea Otter Found Shot to Death"をお届けします。昨年モロ湾で保護され治療後リリースされた741号が銃の犠牲となりました。保護され生きるチャンスを与えられたラッコがこのように殺されてしまうのは、本当に残念であり、憤りを感じます。このラッコを保護し何か月にもわたって治療しリハビリを行ってきた人々の気持ちを思うと、本当に無念です。保護時の様子はこちらの記事(【記事】釣り糸で怪我を負ったラッコ、治療を終え野生に帰る | Sea otter healed by Monterey Bay Aquarium returns to the wild)をご覧ください。

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2017年

11月

03日

【記事】ラッコの個体数調査は至難の業 | Counting Noses: Not an Easy Feat

本日は2017年11月3日付のFriends of the Sea Ottersから"Counting Noses: Not an Easy Feat"をお届けします。ラッコの個体数調査は非常に困難を伴い、信頼性に疑問が残ります。しかし保全努力を行ううえで個体数の傾向を理解することが必須であるため、少しでも数値の信頼性を高めるため、3年平均値が個体数指数として使用されています。

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2017年

10月

30日

【記事】窮地に陥るカリフォルニアラッコ | California Today: The Plight of the Sea Otter

本日は2017年10月26日付のThe New York Timesから、"California Today: The Plight of the Sea Otter"をお届けします。ラッコは北太平洋沿岸にしか生息していませんが、水質汚染や食料汚染は太平洋沿岸だけでなく世界中共通の問題としてもっと大きく取り上げられるべきと思います。海産物が食生活の多くを占める日本も他人事ではないのです。

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2017年

10月

29日

【記事】市民科学者、エルクホーン湿地帯のラッコ研究に貢献 | Citizen scientists at Elkhorn Slough aid in sea otter research

本日は2017年10月28日付のMonterey Herald紙より、"Citizen scientists at Elkhorn Slough aid in sea otter research"をお届けします。ラッコ啓蒙週間の時、エルクホーン湿地帯基金のオフィスで行われたイービーさんの講演会に参加してきました。ボランティアとして10年ラッコを観察し続け、それが形になり、ラッコの研究や保全に貢献しているって素晴らしいですね。今回の研究について詳しくはこちらの記事(【記事】湿地帯におけるラッコのホールアウト調査 | Serendipity in a salt marsh: detecting frequent sea otter haul outs in a marsh ecosystem)をご覧ください。

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2017年

10月

26日

【記事】ヤンキー・ドゥードル、海へ帰る | Otter returns to wild as Marine Mammal Center ramps up efforts to heal endangered species

本日は2017年10月26日付のSF GATEより、"Otter returns to wild as Marine Mammal Center ramps up efforts to heal endangered species"をお届けします。ラッコのリハビリ施設が増えたことで、今後の保護活動や研究が進むといいですね。

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